2017年4月17日月曜日

実習の近況とKTV

どうも。台湾に来ているけろです。
こちらの麻酔科に来ているアメリカ人留学生に聞いていた通り、アメリカの外科ローテ学生は朝早いですね、、、

「One who likes operation room should be aanesthesiologist. One who want to live in operation room should be a surgeon.」的なことを言ってて、妙に腑に落ちました(^^;

さて、実習の方ですが相変わらずいろいろな部屋を回って麻酔導入時に行う処置をやらせてもらってます(NTUの学生さんは医科歯科みたいに担当の症例を割り当てられたり、レポートがあったりで最近は別行動が多いですが、、、)。
で、けろは手技が一番未熟なので生命維持の観点から最重要な手技のマスク換気や気管挿管を特に多くやらせてもらってます。


一番背が高い方が留学生の指導医です。留学生は2,3,4週間と期間も大学もバラバラ

ようやく慣れてきましたが、NTUHは超巨大枕を使用しているので気道確保がちょっと大変です。
普通はスニッフィングポジションと言って、仰向けで寝た状態から鼻で臭いを嗅がせるように下顎を突き出させるのですが巨大枕のせいで頭ごと体の前面に出てきてしまいます。
高度な肥満の時などに使うLAMP法体位に近い形です(注:患者さんは日本と同じくらいの体型が多いです)。
他の留学生とも疑問に思って聞いてみましたが、軸ではなく解剖と気管チューブの曲線に注目するとこの体位が良いらしいです。NTUHの気道確保のスペシャリストがそういう体位でよくやっており、そもそも熟練すれば体位なぞ関係なくできて当然!!・・・だそうです。

んー、確かに視野展開は難しいですがCormack grade3だけでもいければ気管チューブはかなりスムーズに入ってくれています。一応今のところ全部うまくいっているので結果的には良いのかもしれませんね。


さて、もう一つの話題はKTVです。
KTVとは「卡拉OK」つまりカラオケのことです。
台湾人も日本人と同じくカラオケが大好きです。
ただ、台湾のカラオケは大人数のパーティーみたいなノリで部屋もリッチな感じです(トイレも歌う部屋の中にある)。
食事もビュッフェ形式で自由に取る感じでした。

右の大画面にMVと歌詞が出ます。左はデンモク的なもの。テーブルの上は食事や酒でカオス(笑)

料理とお茶は取り放題
「日本の歌も結構あるよ〜」
と聞いていたので、(どうせ演歌が半分くらいだろうけど、中島みゆきとかELTくらいはちゃんとあるだろう)とタカを括って行きましたが、、、、

いや〜全然なかったです(> <)

まぁ正確には自分が歌えるものが、という限定つきですが。けろは男ですが男性歌手の歌は苦手なんです。
中島みゆきは3曲しかないしELTや大塚愛も全然なかったです。何より残念なのが演歌が多いくせに「ブルー・ライト・ヨコハマ」がないこと!!

・・・一番好きなのに、、、

もう本当にその点が残念すぎましたが、それ以外は基本的にお祭りさわぎなので何やかんや楽しんできました(^^)

指導医の先生がなぜか「津軽海峡・冬景色」を歌えるとのことでデュエットしたり、
↑本当にビックリするくらい上手かったです!!

この日のために練習していた中国語の歌「我只在乎你」を歌ったり、英語・中国語・日本語が入り乱れておりました(笑)

台湾はMVが充実しており、youtubeで公式のものがたくさん観られるので語学学習のとっかかりとしても役に立ちますし楽しめますね。

J-POPでも洋楽でもないC-POPに興味を持ったかたは是非いろいろ聞いてみてください(^^)

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